石井町の石井ライオンズクラブが7日、石井の障害者支援施設・有誠園でもちつきを行い、施設利用者らにつきたてのもちを振る舞った。 会員9人がもち米45キロを用意。せいろで蒸した後、施設職員と交代しながら臼ときねでもちをつき、あんを詰めて次々と丸めた。利用者約10人は会員と一緒に「よいしょ、よいしょ」と掛け声を上げ、もちつきを楽しんだ。 もちつき奉仕は今年で35年目。池北三枝子会長(61)は「にぎやかな雰囲気とつきたての味を喜んでもらえてうれしい」と話した。
… [記事全文]2010/02/08 10:35 【徳島新聞】
