47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  徳島 >  捨て猫に頭抱える住民 小松島ステーションパーク 

 同パークは1993年に完成。その後、猫が捨てられるようになり、数十匹もすみ着く状態に。現在は植え込みの中で寒さをしのいだり、ベンチで日なたぼっこしたり。餌は猫好きの住民らからもらっている。 近くに住む高尾晶子さん(49)は7年前に引っ越して来てパークの野良猫の多さに驚き、「ほっておけない」と保護活動を始めた。餌やりやふん尿の処理、里親探しのほか、徳島市内の動物愛護ボランティアグループ「MILK」とともに、費用を出して約50匹に避妊・去勢手術を施した。 多くの捨て猫がいるとあって、パークに…     [記事全文]

2010/02/07 14:43 【徳島新聞】