国民保護法に基づく政府と徳島県、鳴門市の共同訓練は6日午後、会場を県庁に移し図上訓練が実施された。図上訓練には国や県、自衛隊など27機関の約150人が参加。サリン散布テロを想定し鳴門市であった県内初の実動訓練と同じ想定で行った。 政府が同法に基づく緊急対処事態に認定したことを受け、県と市はそれぞれ緊急対処事態対策本部を設置した。内閣府のほか、警察庁や国土交通省など8省庁の現地対策本部担当者も加わった合同対策協議会を開き、首相官邸ともテレビ会議。 飯泉嘉門知事や泉理彦市長らが死傷者数や患者… [記事全文]
2010/02/07 10:29 【徳島新聞】
