発展途上国や国際協力をテーマにした「JICA(国際協力機構)中学生・高校生エッセイコンテスト2009」で、徳島文理中学校3年の十川和樹君(15)が第2席に当たる優秀賞に選ばれた。十川君は「受賞を機にこれからも国際協力について考えていきたい」と話している。 題名は「自然破壊と貧困」。家族でバーベキューをしたときに使った炭の箱に「マングローブ・マレーシア」と書かれているのに気付き、自分たちの娯楽の裏側に海外の国の木が切り倒されている現実を知った。「環境破壊が災害や貧困を生んでいる。物資を送る… [記事全文]
2010/02/09 15:13 【徳島新聞】