客4人が死亡した浜松市のマージャン店火災を受け、徳島市消防局は24日午前、市内のマージャン店を対象に特別立ち入り検査を始めた。同様の火災が起きないよう、防火管理を徹底させるのが目的で、30日までに39店で行う。 同市明神町1のビル3階にあるマージャン店には、徳島東消防署員2人が検査に入った。避難はしごを下ろすのに障害物はないか、カーテンに防炎ラベルがあるかなどを確認。非常ドアの外に置いていた収納ケースは、移動するよう指導した。 同署の上田井達雄係長は「火災時は客の避難が重要になる。消火器… [記事全文]
2009/11/24 15:32 【徳島新聞】
