明治から昭和初期に製造された発動機を一堂に集めた「発動機運転全国大会」が22日、美馬市脇町の脇町グラウンドで始まった。関東や中四国などの愛好家が持ち込んだ約300台が並び、会場周辺は「シュッシュッ」というリズミカルな音と油の焼けるにおいに包まれた。23日まで。 発動機は、コメやトウモロコシの脱穀や漁船のエンジンなどさまざまな用途に使われた動力源。グラウンドには徳島をはじめ埼玉や香川など県内外の愛好家約50人がそれぞれ自慢の発動機を持ち寄った。岩石を掘削する際に使用していた大型のものや、発… [記事全文]
2009/11/23 14:38 【徳島新聞】
