プロ野球ドラフト会議で広島から3位指名された藍住町出身の武内久士投手(21)=法政大=が22日、小学6年から中学3年まで在籍した硬式野球チーム「徳島藍住シニアリーグ」の専用グラウンド(同町東中富)を訪れ、子どもたちの歓迎を受けた。 武内投手は選手21人を前にプロ入りを報告し「このチームでの練習の積み重ねが、今につながっている。プロを目指して頑張って」とエールを送った。子どもたちへのサインや記念撮影にも笑顔で応じていた。稲岡賢太主将(14)=上板中2年=は「自分たちのチームからプロ選手が出… [記事全文]
2009/11/23 14:37 【徳島新聞】
