「N響メンバーによる弦楽4重奏とクラリネットの調べ」(徳島新聞社など主催)が22日、鳴門市鳴門町の大塚国際美術館システィーナホールであり、NHK交響楽団員の息の合った演奏に約500人が酔いしれた。 ミケランジェロの大壁画「最後の審判」をバックに、バイオリンの森田昌弘さんら団員5人が、モーツァルトの「ディベルティメント」、ドボルザークの「弦楽4重奏曲第12番」など4曲を披露。上品で流麗な音色が約2時間、会場に響き渡った。 西洋名画とクラシックのコラボレーションに、聴衆はうっとり。夫婦で訪れ… [記事全文]
2009/11/23 10:19 【徳島新聞】
