47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  徳島 >  遺体写真は証拠採用せず 鳴門殺人・遺棄、裁判員裁判 

 徳島県内2例目の裁判員裁判で、殺人と死体損壊・遺棄の罪に問われた大阪府八尾市山本町北1、元トラック運転手藤見秀喜被告(62)の第3回公判が19日午前、徳島地裁(畑山靖裁判長)で始まった。検察側が証拠採用を求めていた長男一(はじめ)さん=当時(33)=の切断遺体の写真は、3人の裁判官による判断で採用されなかった。証人尋問が行われ、群馬県立精神医療センターの武井満院長(62)が、刑罰法令に触れる行為をした精神障害者の処遇について説明した。 公判は午前10時に開廷。裁判員は17日に選任された男…     [記事全文]

2009/11/19 14:54 【徳島新聞】