徳島県内2例目の裁判員裁判で、殺人と死体損壊・遺棄の罪に問われた大阪府八尾市山本町北1、元トラック運転手藤見秀喜被告(62)の第2回公判は18日、徳島地裁(畑山靖裁判長)で午後から被告人質問と証人尋問が行われた。藤見被告と、被告の妻で殺害された長男一(はじめ)さん=当時(33)=の母親でもある紀代子さん(64)が、家庭内の状況について証言。2人に対し、4人の女性裁判員が質問した。 午前に引き続き行われた被告人質問で、法壇に向かって左から5番目の女性裁判員は「(精神障害に関する)本を読んだ… [記事全文]
2009/11/19 10:37 【徳島新聞】