徳島県は18日の県議会文教厚生委員会で、新型インフルエンザワクチン接種について「基礎疾患(持病)のない1歳から小学3年までの子供」の日程を前倒しする方針を明らかにした。当初は12月以降の予定だったが、子供の重症化例が増えているのを受け、阿南市と那賀町を皮切りに21日から接種を始める。 持病のない子供の接種をめぐっては、厚生労働省が都道府県に前倒しを要請していた。徳島県は、16日から接種が始まった持病のある患者用ワクチンのうち、子供用として約1万6千回分を振り分ける。 具体的な接種開始日や… [記事全文]
2009/11/19 10:36 【徳島新聞】