47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  徳島 >  ふるさと自慢、五七五で表現 清水小で俳人・大高翔さん指導 

 美馬市の清水小学校で18日、阿南市出身の俳人・大高翔さん=千葉県在住=による俳句学習があった。児童は「ふるさとの大好きなもの」をテーマに、地域の川や紅葉で染まる山などを俳句にした。文化庁の「言葉について考える体験事業」の一環。 清水小の全校児童12人と江原東小6年の4人が、俳句にしたいものの写真を用意。大高さんは「どんなところが好きか、自慢したいところを教えて」などと児童一人一人に話し掛け、五七五で感動を表す俳句の作り方を教えた。 できた俳句を全員が発表。「冬晴れに水透き通りさらさらと」…     [記事全文]

2009/11/19 10:33 【徳島新聞】