47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  徳島 >  被告人が謝罪の言葉 鳴門の殺人・遺棄事件、第2回公判 

 徳島県内2例目の裁判員裁判で、殺人と死体損壊・遺棄罪に問われた大阪府八尾市山本町北1、元トラック運転手藤見秀喜被告(62)の第2回公判が18日午前、徳島地裁(畑山靖裁判長)で始まった。被告人質問が行われ、藤見被告は「かわいそうなことをしたと思う。世間にも迷惑をかけ、大変申し訳ない」と謝罪の言葉を口にし、長男一(はじめ)さん=当時(33)=を殺害するに至った心境などを明かした。 公判は午前10時に開廷。裁判員は17日に選任された男性1人と女性5人の計6人で、初公判時と同じ席に座った。 藤見…     [記事全文]

2009/11/18 14:45 【徳島新聞】