47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  徳島 >  被告は起訴事実認める 鳴門の殺人・遺棄事件、裁判員裁判 

 徳島地裁(畑山靖裁判長)で17日午後から始まった県内2例目の裁判員裁判は、午前中の選任手続きで選ばれた女性5人と男性1人の裁判員6人が、裁判官3人と審理に臨んだ。対象は、父親が長男を殺害し、遺体を切断して鳴門海峡に捨てた事件。検察側は犯行の残酷さなどを主張し、弁護側は起訴内容を認めた上で経緯や動機に理解を求めた。双方ともに分かりやすい立証に努め、裁判員はそれぞれの言葉に耳を傾けた。 午後1時15分、裁判官とともに6人の裁判員が入廷。裁判官3人を挟むように、向かって左側に女性2人と男性1人…     [記事全文]

2009/11/18 10:30 【徳島新聞】