大塚国際美術館(鳴門市鳴門町土佐泊浦)に17日、一足早くクリスマスツリーがお目見えした。12月25日まで、玄関ホールで来場者を出迎える。 ツリーはポリエチレン製で、高さ6メートルと5メートルの2本。赤や緑、金、紫、ピンクの5色の発光ダイオード(LED)1万個で彩られている。 同館では毎年、テーマを決めてツリーを飾り付けており、日本とオーストリアの修好140周年を記念して、今年はオーストリア出身の画家クリムト(1862−1918年)の代表作「接吻(せっぷん)」がモチーフ。男女が描かれた作品… [記事全文]
2009/11/18 10:28 【徳島新聞】
