徳島地裁で17日午前、県内2例目となる裁判員裁判の裁判員選任手続きが行われた。呼び出された候補者43人の88・4%に当たる38人が出席。裁判員6人と急病などで欠員が生じた場合に備える補充裁判員3人の計9人が選任された。裁判は午後1時15分に開廷。裁判員と裁判官が並ぶ法廷で、父親が長男を殺害し、遺体を切断して鳴門海峡に捨てたとされる殺人、死体損壊・遺棄事件の審理が始まった。 選任手続きは、午前9時半から非公開で実施。地裁が呼び出し状を発送した候補者70人のうち、重要な仕事があるなどを理由に… [記事全文]
2009/11/17 15:09 【徳島新聞】
