美しい着物の模様を壁飾りに生かした「第27回もめんの詩 パッチワーク・キルト展」が17日、徳島市のあわぎんホールで始まった。19日まで。入場無料。 牟岐町中村のキルト作家小栗加代子さん(64)が主宰するパッチワーク・キルト教室の生徒150人が壁掛けや生活小物など約300点を展示。「一柄残そう」をテーマに、使わなくなった着物の生地を縫い合わせ、花鳥風月を表現した作品を中心に集めた。 婚礼の留め袖やお宮参りの晴れ着など、絹織物の華やかな刺しゅう柄が訪れた人の目を引いていた。 徳島新聞カルチャ… [記事全文]
2009/11/17 15:08 【徳島新聞】
