徳島大学の来春卒業予定者の就職内定率(11月1日現在)は45・5%で、前年同期より18・5ポイントも低下したことが、大学の調査で分かった。この5年で最低だった2005年の40・0%に次いで低い。内定率を公表していない徳島文理大や四国大でも、昨秋以降の不況で求人件数は大きく減少。各大学は厳冬の就職戦線で悪戦苦闘する学生の支援に乗り出している。 徳大就職支援室のまとめでは、内定率は男子45・1%、女子46・1%。近年で最も好調だった昨年の64・0%から一転、大幅に悪化した。求人数も激減してい… [記事全文]
2009/11/24 10:54 【徳島新聞】