県保健福祉部は9日、1月30日〜2月5日の1週間に、県内76カ所の定点医療機関から報告されたインフルエンザの1医療機関当たりの平均患者数が36・22人となり、今季初めて県内全体で警報レベル(30人以上)を超えたと発表した。県内平均が警報レベルとなったのは新型インフルエンザが流行した2009年11月以来で、約2年3カ月ぶり。… [記事全文]
2012/02/10 05:00 【下野新聞】
県保健福祉部は9日、1月30日〜2月5日の1週間に、県内76カ所の定点医療機関から報告されたインフルエンザの1医療機関当たりの平均患者数が36・22人となり、今季初めて県内全体で警報レベル(30人以上)を超えたと発表した。県内平均が警報レベルとなったのは新型インフルエンザが流行した2009年11月以来で、約2年3カ月ぶり。… [記事全文]