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2012年02月09日
池袋北口に「路上美術館」 線路脇のブロック塀を活用

東京都豊島区の池袋駅北口、東武東上線の線路沿いに、ブロック塀を活用した「池袋北口路上美術館」がお目見え。道行く人の目を楽しませている。
池袋駅北口は同駅の他の出入り口に比べて開発が遅れ、「暗い」「汚い」といったマイナスイメージが定着。治安上からも環境改善が望まれていたため、豊島区と池袋警察署、東武鉄道が協力してアートによる景観美化を行った。
黒ずんでいたブロック塀(全長140メートル)をれんが色のペンキで塗装し、その上の金網の部分を展示スペースとして利用。オープニング企画として、公募した豊島区の 観光写真36点のパネル(それぞれ縦1・25メートル、横1・5メートル)を展示。サンシャインシティや鬼子母神をはじめとする豊島区内の観光名所、祭りの風景などを紹介している。

















