浜松市の鈴木康友市長は24日午前の定例会見で、市内公共用地で大規模太陽光発電施設(メガソーラー)を建設する民間事業者の募集を始める考えを明らかにした。メガソーラー施設建設に対し、行政が公共用地を賃貸するのは県内初。民間との協働で新エネルギー拡大を目指す。 市新エネルギー推進事業本部によると、公共用地は市有地の静ケ谷最終処分場跡地(同市西区呉松町)で、賃貸する面積は4万平方メートルから6万平方メートルを予定。一般家庭500世帯分の年間発電量をカバーする2メガワット以上の規模を想定している。 土地の賃貸料や賃貸期間、応募条件、選定方法などは未定だが、市への賃料収入は年間数百万円から数千万円を見込… [記事全文]
2012/05/24 14:53 【静岡新聞】1| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12
