47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  静岡 >  海底700メートル、機体の一部か 浜松沖ヘリ墜落

 航空自衛隊浜松基地(浜松市)所属のUH60J救難ヘリコプターが十月、浜松沖で墜落した事故で、杉山良行航空幕僚長は十日の定例会見で、現場海域の海底で「機体の一部らしきものを発見した」と明らかにした。今後、引き上げ方法を検討する。行方不明となっている機長の花房明寛三等空佐(42)ら乗員四人は依然、見つかっていない。  同日からカメラを搭載した無人探査機を海中に投入し、水深約七百メートルの海底で見つけた。物体が機体のどの部分かなどは確認中という。杉山空幕長は「引き続き海中捜索を続ける」と述べた…     [記事全文]

2017/11/11 08:00 【中日新聞】 

 最新ニュース