47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  静岡 >  地域の見守り、アプリで参加 焼津市が県内初導入

 認知症高齢者の徘徊(はいかい)による行方不明者らを捜索するため、焼津市は16日、緊急連絡転送システム「おでかけ見守りネットワーク」(通称・おみね輪プロジェクト)を始める。事前に登録した認知症高齢者が行方不明になった場合、市民や企業に情報を通知。発見者が家族と直接連絡を取り合い、高齢者の早期発見と保護につなげる。 システムは、2016年度に厚生労働省の介護技術に関する事業で開発された「みまもりあいステッカー」とアプリを県内で初めて導入して実現した。全国では山梨県笛吹市、東京都八王子市などに…     [記事全文]

2017/10/06 08:34 【静岡新聞】