47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  静岡 >  柚柑ジャムを天城名物に 伊豆市産業振興協が開発

 伊豆市産業振興協議会はこのほど、同市天城湯ケ島地区に自生しているかんきつ類の一種「柚柑(ゆこう)」の実を使った商品「天城柚柑ジャム」を開発した。市内の旅館やホテルなどに活用を呼び掛け、市の新たな特産品としてPRする。 柚柑は「柑子蜜柑(こうじみかん)」や「小蜜柑」とも呼ばれる冬の果物。実の大きさは直径5センチ程度と小さいが、甘く爽やかな香りを特徴としている。かつては市内の農家の庭先などに数多く植えられていたが、現在確認できているのは同地区内の10本ほどという。 同市湯ケ島で自然農法による…     [記事全文]

2017/03/21 09:11 【静岡新聞】