NPO法人松江ツーリズム研究会が、文豪・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)にちなむ島根県内のスポットなどをバスで巡る新たなツアーが始まり、人気を呼んでいる。「ミステリーゴーストツアー」と名付け、出発しても向かう先も、順路も教えないという怪しさが、魅力となっている。 同研究会の定番企画としては夜間の「松江ゴーストツアー」がある。小泉八雲が暮らした松江市殿町や同市外中原町周辺を町歩きして、怪談の世界を体感できるのが売り。2008年に始め、これまで104回開催し、延べ1800人を超える参加者… [記事全文]
2011/05/24 08:00 【山陰中央新報】
