介護や健康をテーマにした総合福祉展「しまね安心生活サポートフェア」が21日、閉幕した。会場の松江市学園南1丁目のくにびきメッセには最終日、約8千人が来場。2日間で約1万5千人が講演やセミナー、展示、舞台発表などを通して介護や福祉への理解を深めた。 講演は京都で長年地域医療に携わり、テレビドラマのモデルにもなった医師の早川一光さんと元全日本女子バレーボール選手の三屋裕子さんが講師を務めた。 このうち、早川さんは「会場の皆さんは苦もなく呼吸ができている。それは、とてもありがたいこと」と健康の… [記事全文]
2010/03/21 21:05 【山陰中央新報】
