漫画家水木しげるさんの妻で、安来市大塚町出身の武良布枝さんをモデルにしたNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」が29日から放送されるのを前に、同番組の報道関係者向け試写会が20日、同市安来町の和鋼博物館であった。 披露されたのは副題を「ふるさとは安来」とした第1週6話分。布枝さんの7〜11歳の出来事を中心に描かれており、地元住民23人がエキストラで出演した盆踊りの場面もある。 NHKの落合将プロデューサー(41)は「人生の小さなエピソードを積み重ね、島根の風土も入れながら貧しくても夢を持っ… [記事全文]
2010/03/21 21:04 【山陰中央新報】
