交通事故の恐ろしさを実感してもらおうと、松江市西津田10丁目の松江四中で20日、スタントマンの演技で事故を再現してみせる自転車交通安全教室が、県内で初めて行われた。 今春の新入生や在校生、保護者ら約700人が参加。プロのスタントマン6人が、同校の校庭で、歩行者や自転車が巻き込まれるさまざまな交通事故のケースを演出し、事故の危険性を生々しく伝えた。 いずれも迫真の演技で、二人乗りや傘をさしたまま自転車に乗ったスタントマンが、車にはねられる場面では、フロントガラスが割れるほどの迫力。参加者は… [記事全文]
2010/03/21 20:57 【山陰中央新報】
