江戸時代から約350年にわたって続く大田市の春の彼岸市が21日、同市の大田町商店街などで始まった。地元の特産品販売やよさこいパレードなど多彩なイベントが繰り広げられ、市内外から訪れた家族連れらでにぎわった。22日まで。 「中日っあん」の名で親しまれている彼岸市は、農具などを販売したのが始まりとされ、この日ばかりは、駅前通りの約1・5キロ区間が歩行者天国。約200の出店が連なる沿道には、たこ焼きやイカ焼きなどの香ばしいにおいが漂い、同市民会館の前庭では植木や苗木の即売市に多くの市民らが訪れ… [記事全文]
2010/03/21 20:57 【山陰中央新報】
