松江市が2009年度から始めた農水商工連携事業の一環で、弁当・仕出し会社の一文字家(同市平成町、景山直観社長)が、地元産野菜を使った手作りの「まつえ野菜ジャム」を商品化した。津田カブ、黒豆、米の3種類で、20日に販売を始めた。 松江ならではのオリジナル商品の拡充、形や大きさがふぞろいで市場に出ない規格外野菜の有効活用が目的。事業を担当する市商工課の依頼を受けた同社が昨秋から試作を重ねてきた。 松江名産の津田カブは、薄くスライスして白ザラ糖でじっくりと煮詰めたほか、地元産のゆず酢を加え、ほ… [記事全文]
2010/03/21 15:00 【山陰中央新報】
