21日号砲の「第31回まつえレディースハーフマラソン」に、大会史上初めての車いすランナーが出場する。これまで大会規約で門戸が閉ざされてきたが、一人の地元ランナーの熱意で道が開かれた。春風と沿道の声援を背に県内外の男性らが松江路を快走する。 実行委員会が把握している車いすランナーは、授産センターよつば(松江市打出町)の松浦広美さん(46)ら4人。いずれもジョギングの部(3・0キロ)にエントリーした。 車いすランナー参加への道を開いたのは、同施設に通いながら陸上競技に打ち込み、数々の大会に車… [記事全文]
2010/03/20 21:05 【山陰中央新報】
