国内最大級の規模を誇る、江津市嘉久志町の野外スケートボード競技場で、競技技術向上を目指した交流イベントが20日から2日間の日程で始まり、全国から集まった愛好者20人が、高さ6メートルの壁を使ってジャンプし、華麗に宙を舞った。 東京都在住のプロスケートボーダー・小川元さん(35)らが企画。プロテクターに身を固めた参加者らは、時速40キロ近いスピードで坂を滑り降りて、6メートルの壁の頂点でふわりと宙に浮き上がり、ボードをつかんだり、体をひねったりしてポーズを決めた。 小川さんは「(ジャンプの… [記事全文]
2010/03/20 21:05 【山陰中央新報】
