47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  滋賀 >  お囃子響き、包む情緒 大津祭宵宮

 大津祭は7日、宵宮を迎えた。赤いちょうちんに彩られた13基の曳山(ひきやま)で威勢のいいお囃子(はやし)が始まると、町内は祭り情緒に包まれた。 国の重要無形民俗文化財に指定されて2度目の祭りとあって、昼間の「宵宮曳」から大勢の見物客が訪れた。今年のポスターになった湯立山(玉屋町)は、からくりの湯立神事を象徴する釜を修復。新しい金箔(きんぱく)で輝きを取り戻した釜が、巫女(みこ)や禰宜(ねぎ)の人形と共に町家で披露された。 各曳山町では、ボランティアの長柄(ながえ)衆が曳山を飾る幕や人形の…     [記事全文]

2017/10/07 23:20 【京都新聞】