47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  滋賀 >  天智天皇ゆかり、白鳳の仏像や瓦一堂に 大津歴博で企画展

 今年の大津京遷都1350年を記念した企画展「大津の都と白鳳寺院」(大津市、京都新聞など主催)が7日から同市御陵町の市歴史博物館で始まる。内覧会が6日あり、白鳳時代に花開いた仏教文化にちなむ仏像や瓦など約230点を関係者が鑑賞した。 大津京を開いた天智天皇ゆかりの崇福寺跡(同市)から出土したタイル状の仏像「塼仏(せんぶつ)」は、肉感的に仕上げられている。中臣鎌足の息子とされる高僧・定慧(じょうえ)が唐から持ち帰ったという十一面観音立像もエキゾチックな顔立ち。いずれもインド様式の影響が色濃く…     [記事全文]

2017/10/06 22:22 【京都新聞】