47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  滋賀 >  スノーデン氏、監視社会に警告 大津で日弁連シンポ

 米国の情報収集活動を告発した米中央情報局(CIA)元職員のエドワード・スノーデン氏が5日、大津市で始まった日弁連のシンポジウムにインターネット中継で参加し、日本でも進む監視社会化に警告を発した。憲法改正の動きや共謀罪、特定秘密保護法にも言及し、「大規模監視でテロは防げず、乱用は民主主義の危機を招く」と批判した。 スノーデン氏は、監視社会と情報公開をテーマにした日弁連の人権擁護大会でのシンポにロシアから中継で加わった。 米国の監視システムについて「誰のコミュニケーションにもアクセスでき、ア…     [記事全文]

2017/10/05 23:15 【京都新聞】