47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  滋賀 >  曳山13基巡行、8日に本祭 大津祭

 国の重要無形民俗文化財の大津祭は7日の宵宮、8日の本祭でハイライトを迎える。大津市中心部では、ゴブラン織りなどの懸装品で飾られた13基の曳山(ひきやま)が出て、鉦(かね)や笛、太鼓の囃子(はやし)方がにぎやかなお囃子を繰り広げる。本祭では、修復を終えた天孫神社の神輿(みこし)が半世紀ぶりに人の手で担がれる。 大津祭は江戸初期から続く天孫神社(同市京町3丁目)の祭礼。7日は午後1時からの「宵宮曳」の後、夕方からちょうちんがともされる。各曳山では中国の故事や能狂言を題材としたからくり人形、ね…     [記事全文]

2017/10/06 23:10 【京都新聞】