信用調査会社が7日までに発表した滋賀県の1月の企業倒産状況(負債額1千万円以上)は、件数が前月を大幅に下回り、低水準となった。 帝国データバンク滋賀支店の集計(法的整理のみ)によると、件数が前月比40%減の6件で、昨年10月以来3カ月ぶりの1けた台となった。中小企業金融円滑化法の下支えが続いている。負債額は5億円の大口倒産が1件あったため、同167%増の8億900万円だった。 6件のうち5件は景気悪化の影響。資本金別では5件が1千万円未満で、小規模企業の破綻が依然目立つ。 東京商工リサー… [記事全文]
2012/02/08 09:14 【京都新聞】