草津市観光物産協会は、フジの花で知られる三大神社(志那町)と志那神社(同)、惣社神社(志那中町)の3神社を「藤の志那三郷」と名付け、PRに力を入れる。観光資源の魅力の発信と活性化が狙い。レンタサイクルを活用して観光客の周遊性を高め、フジ巡りを楽しんでもらえるとしている。 3神社では、ノダフジが地元住民らの手で育てられている。なかでも三大神社のフジは樹齢400年を超える古木で、薄紫の花房がフジ棚から長く垂れ下がり、「砂擦(ず)りの藤」として知られる。4月下旬からの開花シーズンになると例年1… [記事全文]
2010/04/22 11:14 【京都新聞】
