天台宗トップの半田孝淳座主(ざす)(92)が21日、世界70カ国の宗教者が宗派を越えて構成する世界宗教者平和会議(WCRP、本部・ニューヨーク)の呼びかけに応え、核兵器廃絶や軍事費削減を訴える「ARMS DOWN」キャンペーンに賛同、署名した。 ■「被爆国の使命」 キャンペーンは2006年に京都市内で開かれたWCRP世界大会の京都宣言に基づき、世界の軍事費年間140兆円の1割で、貧困人口を減らす国連ミレニアム開発目標の年間計画が達成できると主張。核兵器廃絶と通常兵器削減、軍事費1割減を求… [記事全文]
2010/04/22 09:19 【京都新聞】
