商店街のシャッターに絵を描く全国行脚を始めた大津市の男性が21日、第1弾となる作品を守山市梅田町の空き店舗で完成させた。絵は、大樹や女性の姿を明るい色合いで仕上げた。男性は「アートでまちに元気を」と意気込み、新たなキャンバスとなるシャッターを探している。 道具に絵を付けたり、観衆の前で絵を描く活動をする宇野翼さん(28)=大津市大平2丁目。各地の商店街で空き店舗が目立つ中、「シャッターを明るい絵にすれば、活気につながるはず」と考えて全国行脚を決意し、12日に大津市を出発したという。 今回… [記事全文]
2010/04/21 23:00 【京都新聞】
