彦根市で開催中の「井伊直弼(なおすけ)と開国150年祭」のフィナーレイベントが22日、同市野瀬町のひこね市文化プラザで開かれる。直弼が書いた脚本を題材にした狂言オペラ「たぬきのはらづつみ」が上演される。プロの狂言師や声楽家に加え、オーケストラやバレエに市民200人以上が参加し、本番に向けて練習に励んでいる。 直弼がお抱え狂言師の茂山千五郎正乕(まさとら)のために書いた狂言「狸腹鼓(たぬきのはらづつみ)」を、正乕の子孫で狂言師の茂山七五三(しめ)さん(62)の監修でオーケストラや合唱を組み… [記事全文]
2010/03/21 09:57 【京都新聞】
