農村の環境保全に理解を深める「みずすましネットワーク交流会」が20日、滋賀県彦根市甘呂町の南地区公民館と近くの田んぼで開かれ、親子連れや市民ら約50人が野外実習に取り組み講演に耳を傾けた。 同ネットワークの主催で、毎年2回開いている。参加者は同ネットワーク代表の小林圭介・県立大名誉教授の指導で、「田んぼの土の中の生きもの調査」を体験。ミミズやオケラ、クモなどの生き物の種類数で地力を判定する調査で、農薬の使用を抑制した農地と通常の田の土を調べた。 この結果、農薬の使用を抑制した農地は通常の… [記事全文]
2010/03/21 11:22 【京都新聞】
