国際宇宙ステーションの宇宙飛行士と無線で交信するARISSスクールコンタクトの事前学習会が20日、滋賀県東近江市池庄町の湖東公民館で行われた。県内から小中学生と保護者合わせて約140人が参加し、宇宙飛行士との交信に向けて熱心に耳を傾けていた。 スクールコンタクトは米国のNASA(航空宇宙局)の教育プログラムで1990年から行われていて、西堀榮三郎記念探検の殿堂が申請し、2010年度中に県内で初めて実施される。当日は宇宙飛行士と約10分間、アマチュア無線で通信し、直接英語でやりとりする。 … [記事全文]
2010/03/21 11:15 【京都新聞】
