設立のあいさつをする代表の土井裕明弁護士=大津市の滋賀弁護士会館で 県内の弁護士、司法書士らが中心になって「消費者ネット・しが」をつくり設立総会が20日、大津市内であった。自ら考え商品やサービスを選ぶ力がある自立した消費者を育てるほか、被害者の支援に力を入れる。 設立には、弁護士事務所や司法書士事務所、県生協連合会など10団体が賛同。振り込め詐欺や食品偽装、リコールなどの消費者被害が続き、各地でネットワークが結成されていることから、県内で組織化した。 自立し… [記事全文]
2010/03/21 00:00 【中日新聞】