県教育委員会が昨年7月の新年度県公立学校教員採用試験を受けた516人分の答案用紙を誤って廃棄した。県内の学校に勤務する非常勤講師3人が試験結果の公開を求めて初めて明らかになった。3人は県教委が自分たちの試験結果をほとんど示していないとして19日、公開を求める審査請求を県教育委員会に申し立てた。 県教委によると、廃棄されたのは県立高校と特別支援学校の教員採用試験で出題された小論文の答案用紙。昨年9月、2009年度採用試験の答案を廃棄した際に誤って一緒に処分した。 08年に大分県… [記事全文]
2010/03/20 00:00 【中日新聞】