古くなった柄を新しく染め直した着物など約30枚が並ぶ「きものビフォーアフター展」が19日、滋賀県草津市のまちづくりセンターで始まった。 古い着物の活用法を伝えようと、NPO法人「きものを着る習慣をつくる協議会」滋賀支部(同市大路1丁目)が企画した。 ピンク色の着物を、ほどかずに緑色や紫色など5色に染め直したり、菊花があしらわれ背景が白色の着物を背景のみ黒色に変えたものなどが展示されている。着物や羽織から作った帯もある。滋賀支部代表の今江元一さん(67)は「タンスの中に眠っている着物の新し… [記事全文]
2010/03/20 11:20 【京都新聞】
