大津市雄琴の旅館でつくる「おごと温泉旅館協同組合」は18日、旅行と健康づくりを組み合わせた「おごと温泉アクティブヘルスツーリズム」のモニターツアーを、雄琴1丁目の旅館「里湯昔話 雄山荘」やその周辺で開いた。参加者は景色を楽しみながら運動したり、湖国の食材に舌鼓を打った。 おごと温泉のブランド化に取り組む同組合が、健康志向の高まりを意識し、地域資源を使った新しい温泉旅館の楽しみ方を提案しようと企画した。 旅行業者ら27人がモニターとして参加。びわ湖バレイのインストラクター指導で、2本のポー… [記事全文]
2010/03/19 12:09 【京都新聞】
