資源循環型の地域づくりを進める「あいとうエコプラザ菜の花館」(滋賀県東近江市妹町)で18日、ヒマワリの種を使った油の抽出が初めて行われた。 同館では育てた菜の花の種から作った菜種油を販売したり、廃食油を燃料に変える資源循環の取り組みを1988年から行ってきた。菜の花収穫後の空いた期間に新たな資源循環を目指そうと、6月に約24万本のヒマワリを植え、ヒマワリ油の精製に今回初めて取り組んだ。 菜種油の時と同様の手順で、暖めたヒマワリの種を圧搾すると茶色の油が皮と混じって抽出され、工場内はほんの… [記事全文]
2010/03/19 11:55 【京都新聞】
