発見された内堀跡。佐和山城遺跡から新たに発見された内堀。幅は確認されただけで22メートル=彦根市佐和山町で 戦国時代の武将家臣石田三成の居城として知られる彦根市の佐和山城遺跡から16世紀後半の内堀跡をはじめ、鍛冶に使うフイゴの羽口や井戸跡が見つかった。18日に調査成果を発表した県教育委員会は「幻の名城と言われる佐和山城と城下町を解明する手掛かりになる」と説明している。 内堀跡は佐和山の東側で、土塁周辺から発見された。幅は確認されただけで約22メートルあり、土塁の最… [記事全文]
2010/03/19 00:00 【中日新聞】