大津財務事務所が18日発表した県内の法人企業景気予測調査で、2010年1~3月期の企業の景況判断指数(BSI)は前期より4・7ポイント減のマイナス15・7と15カ月ぶりにマイナス幅が悪化した。 BSIは、景況判断が「上昇」と答えた企業の割合から「下降」と答えた企業の割合を引いた値。県内では08年10~12月期にマイナス54・4となって以降、改善を続けていた。 今期は、非製造業のBSIが前期から14・6ポイント増のマイナス15・6に改善したものの、製造業のBSIが前期から26・… [記事全文]
2010/03/19 00:00 【中日新聞】